掃き溜め

楽しかったこと、思ったこと、日記

偶想Drop解散ラストライブ 東京遠征 解散前夜

 10月8日の朝、飛行機は9:30出発。飛行機に関しては何があるかわからない+航空券が高いという理由でめちゃくちゃ早く行動するのだけれど、目を覚ましたのが8:00。自宅から新千歳空港へどんなに急いでもバスで約61分。さっさと準備を済ませバスに乗り、当日飛んでいる飛行機を探す。12時過ぎのジェットスターで成田空港へ。ここで無駄に約11,000円の出費。(因みに日~火滞在予定なのに、成田東京間のバスやホテルを土~火で取っていたミスで640円の無駄な出費もあり。)完全に旅慣れのし過ぎ。旅への緊張感がなくなっている。次の遠征は10月18日(水)~10月22日(日)愛知⇒三重⇒大阪。ただ名目は仕事。しょーもない失敗しないよう気を引き締めて行動する。

 

10月8日 新宿SAMURAI イベント名は不明

 目的はSola Sound、姫事絶対値、劇場版ゴキゲン帝国

 

 見たことあるのはSola Sound、旋律メロディアス、KAGUYA

 

 見たことないのは爆音少女症候群、THE BANANA MONKEYS、姫事絶対値、ぶっ壊れRe:論%。、のいずペンギン、CLOCK&BOTAN、劇場版ゴキゲン帝国

 

 ライブハウスは東京遠征お約束の初めて入る箱、新宿SAMURAI。アクセスは新宿駅よりも新大久保駅から向かったほうが近そう。まず、新大久保は大きなアジアタウン(コリアンタウン)。韓国系アイドルのグッズ店や韓国料理店がめちゃくちゃ多かった。看板もハングルだらけ。道自体もめちゃくちゃ混んでいた。韓流ギャルがたくさん。GPSを頼りに目的のライブハウスへ。の前に隣になか卯があり、牛丼+うどんを頂く。一服して入場。ここは再入場にドリンク代等がかからない。都内では珍しい気がする。北ではあまりみない、前物販も行われていた。Sola Sound、爆音少女症候群、旋律メロディアス、THE BANANA MONKEYSだったと思う。

 

 Sola Soundの物販行ってみようかなとシステムを確認しようとしたタイミングで物販がクローズしてしまった。ライブも曲もかっこよいので一度お話してみたかったな。何気にライブ観るのは3回目。

 

 ライブが始まるまでスマホをいじったりドリンクを飲んだりぼーっとしてたりしていたら、THE BANANA MONKEYSさんのメンバーの子が話しかけてきた。

 

 「今日、この箱初めてで、オタクが全然来てないの。真ん中が空いちゃったら悲しいから少しだけでも前で観てください。」

 

 っとやってきた。

 

 「なんて良い子なんでしょ!」と思い、ちゃんと観てみようと思った。(既知感のあるスタイルであまり良くないほうの印象が強い。後述する。)

 

 全体を通した感想は、フロアの熱量もステージも東京でよく見る地下の対バンとはちょっと違ったという印象。ゴキ帝がいたからかな。

 

 初見のグループで気になったグループだけ感想を書く。

 

 THE BANANA MONKEYS

  最近アイドルグループで良く聞く「エモさ」を意識しているらしいが、そこまでエモーショナルなライブが出来ているとは言いがたい。また、メンバーの1人がめちゃくちゃ煽る、MIXを発動しようとする、フロアに下りてメンバーにコールする、自分にもコールしろとオタクを煽る。オタクにリフトされる。他のメンバー2人はしっかりとステージをしている。

  「ん?なんかこのスタイル知ってるぞ?」

  「せのしすたぁやないかい!!!!」

  個人的にはメンバー、楽曲、スタイルは完全にせのしすたぁの方が好きです。

 

 姫事絶対値

  偶想Dropの後輩グループ。衣装、メンバーの顔面、ダンス等はキラキラアイドルという佇まいだけれど、ライブ自体は中々ロックな感じ。パフォーマンスも好きな感じ。君遠ミテルさんと交流した。めちゃくちゃアニメ声。ピアスが顔面だけで数十個。話し方も個性的。もう個性に個性が何十にも重なってカオスな女の子だった。とても魅力的。全く知らない人が姫事で予約してると楽屋でちょいとした話題に上がったそう。予約特典がメンバー全員の足型とサイン。楽曲が良かったことは覚えているが、どんな曲だったかまで覚えていないのでYouTube等で聴き帰そうと思う。

 

 のいずペンギン

  今回の遠征初日で一番の発見だったと思う。・・・・・・・・・(ドッツトウキョウ)の・(水道)ちゃん。コンパクトエフェクターを足元に沢山設置してマイクに繋げている。わかりやすく言うとシューゲイズなノイズミュージック。数年前にノイズミュージックというジャンルがあると知り、非常階段、大友良英ハナタラシ灰野敬二あたりのライブ映像は見てみたけど、前衛的で反骨精神の塊でまさにアート。ロックなアイドル、シャウトするアイドル、パンクなアイドル、ハードコアなアイドル、キラキラアイドル等色々なアイドルを観ているけれど、ノイズなアイドルは完全に盲点だったというか、いるのかよっと驚いた。ゆるめるモに非常階段のJOJO広重さんが楽曲提供しているのは知っていたけど。10月14日(土)のIdol Diversityにドッツが出演するのでちゃんと観てみようと思う。

 

 劇場版ゴキゲン帝国

  テレビ番組の"ほぼほぼ"に出たときにしり、知り合いのオタクがゴキ帝めっちゃ楽しいときいていた。確かにライブはステージもフロアも熱量や勢いがものすごく、ノリ方や曲を知っていればめちゃくちゃ楽しいんだろうなと思った。。ロックサウンド、パンクサウンド、EDM、でんぱサウンド等様々なスタイルの楽曲がありそれぞれ楽しい激しいパフォーマンスをしている。良いなと思ったリーダーの白幡いちほさんが喉の手術でお休み中ということで本人には会えなかったが臼幡いちほさん(ダッチワイフ)を観れたので何か良かった気持ち。EDMっぽい曲がとても気持ちよかったので何という曲かはわからないため調べてみようと思う。

 

すべて沸かずに静観していたので全く汗をかかない、突っ立ってるだけだから足と腰に来るイベントだった。翌日の偶ドロワンマンより違う意味で身体きつかった。