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楽しかったこと、思ったこと、日記

はてなブログ10周年特別お題「好きなアイドル10選」

はてなブログ10周年特別お題「好きなアイドル10選」

 

アイドル文化に触れて8年。活動中、解散済み問わずステキなアイドルをあげてみる。

曲に力入れていない似たり寄ったりステージングで交流会でヘラヘラ疑似恋愛させる援〇系キラキラアイドル糞喰らえだし、そもそもキラキラアイドルを観てこの文化にハマったワケではないので超極端。

 

PASSPO☆(解散済み)

キャビンアテンダントがテーマとなっているグループ。全員アイドルっぽくない言動でB級アイドルと言われ、初期は結構過激な衣装でIVなどを出していたが中期から本格的なロック・メタルを取り入れたサウンドが中心となり、アルバムのOne WorldではGuns N' RosesやErik Lidbomを起用したガチサウンドで激しいロックなパフォーマンスを行っていた。後期はオールドアメリカンダイナーとアメリカンガールズロックを基調としたさわやかな曲調となった。10周年目前に解散。(ユニットのはっちゃけ隊はたまに活動中)

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BUNNY☆KISS(解散済み)

当時ロックといってもメジャーで売れ線な音をベースにしてるグループが多かった中、このグループはメロコア、ポップパンク、スカパンクをベースにした関西起点の2人組。今でこそアイドルのライブでツーステはメジャーな遊びになっているがここではスカンキンでフロアみんなが踊っていた。当時一番ハマっていて年に何回も関西に遠征していた。(地底アイドルなのでMV無し、Youtube探せばオタクが撮影した動画上がってる)

 

偶想Drop(解散済み)

世界で一番激しいアイドル。モッシュ、サーフ、リフト、MIX、ハーコー、ステダイ、水まき散らし、ステダイ、柵乗り、しばきあい等なんでもあり。(オタクはみんな仲良し笑)。楽曲はインディーズなハードコアパンクメタルコアでごりごりのサウンド。エッセンスとしてアイドルっぽい可愛い感じをちょっと入れてるのも憎い演出で最高。

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PassCode

エレクトロニックハードコア。わかりやすく言うとCrossfaithFear, and Loathing in Las Vegasの系統。電子音+ラウドサウンド。初期は完全にアイドル、南菜生加入からラウドミュージックに進み、今となっては日本を代表するラウドアイドルとなった。今井夢菜のブチ切れシャウトやグロウル、スクリームの暴力性は日本トップクラス。

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ぜんぶ君のせいだ。

しかもデビュー当時から知ってる。初期~現在まで楽曲が電波系+ラウドって感じなのでかわいい+かっこいい。曲もステージもいいので推しのましろ卒業後も1度ライブに行っている。7人という多めのグループとなり、大人数グループが心底嫌いな自分にとってあまり楽しめなくなってしまった上に、「あ、ここましろパートだったな」とか思ってしまって死にたくなったので今は音源で聴くだけ。ライブブルーレイ持ってるし、Youtubeに映像もたくさん残っているのでメンタル大丈夫。(今はレグルスというグループで活動中。まだ会えてない。)

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我儘ラキア

Linkin ParkやBring Me the Horizonなどのオルタナティブメタルが好きな人にはたまらないサウンドとステージパフォーマンス。MIRIが加入してからヒップホップにも傾倒して攻撃力が格段にアップ。パフォーマンスがとにかくかっこいいし、星熊の絶対的なボーカル、フリースタイルを交えたMIRIのラップパフォーマンスがクール過ぎる。

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Broken by the scream

グロウル、シャウト、クリーンのバランスが良くてビタッとハマる王道メタルコア。特に"知らないキミと真夏の夜空"のカグラの高音シャウトの激しさの中に悲しさも含まれるヒステリックな歌声がドストライク。ジャンルが特殊なだけにメジャーシーンには出てこないだろうけど、曲調的には最近のゾンビ映画スプラッター映画の雰囲気に合いそうな楽曲も多いのでどこかで見つかって海外のフェス等に参加したりするといいなと思っている。

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XTEEN

ホラーコア、パンク、メタル、ロック。運営、グループとしての在り方がかっこよすぎるグループ。現存するアイドルの中でステージもフロアも一番過激。ライブ後は痣だらけ。メンバーに蹴られたり頭突きされたりも。絶対的自信をもって一番イケてるというスタイルで対バン相手には絶対負けないという気持ちで毎回ステージにあがっている。フロアもステージも過激過ぎる上に自由にやらしてくれる箱や運営じゃないと参加しないという尖りっぷりも今時珍しく本来のパンクスって感じ。ライブハウス、演者、運営、ファンを良い意味で対等に扱う稀有な存在。

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Zsasz

ボカロ系+ロック系。結構打ち込みだけどラウドな曲調だったりして楽しい。

まだ知って1年も経っていないのであまり知らないけど、エログロナンセンスで直接的表現だったりちょっと退廃嗜好だったりで好きな世界観。

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miscast

メタルコア、デスコア、エレクトロニクスコア。えむこの風貌や地声やキャラクタから想像できない暴力の塊のようなグロウル、うたげの血管切れるんじゃないかってくらい激しいシャウト、たきのオートチューンを駆使したハイトーンボイス、いちかのクール過ぎるラップパート。現存するグループで一番好きなグループ。

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生活の変化

COVIC-19が北海道に届いてから早くも1年と3か月が経過。

 

まずは職場が変わった。

COVIC-19に関係なく経験したことのないプロジェクトへ参画。ハードだけど新しいことを学び続けられるので楽しかった。そして初テレワーク開始。床での仕事は地獄なので椅子と机を購入。家での生活水準を高めるのはとてもいいこと。PCゲームもやりやすくなった。

 

ライブに行かなく(行けなく)なった

一番重要。特に去年の5月あたりは緊急事態宣言やまん延防止等重点措置で各種ライブの延期・中止が相次いだ。当初某ライブハウスでクラスターが発生し大きな話題となりやり玉にあげられて現在に至っている。特にknotfestは3年待つことになった。今年こそ色々なフェスを開催するようだが制限のあるフェスなんて行く気にならない。ちなみに地下アイドルの9割は制限を設けながらライブ・交流会を開催して食いつないでいる様子。ここだけの話、あまり情勢を気にしないでライブには行っている。

 

食生活や体調

仕事場(PC)がベッドの横にある。基本的に遊びに行くことも制限されているため平日はご飯を食べる以外はベッドとPCの行き来のみ。運動不足が祟って太ってしまった。数年ぶりにjoyfitに通っている。と言っても痩せるメニューより筋肥大メニューをしている(笑)高加重のトレーニング後にエアロバイクで汗を流す。朝は食べない、昼は気にせず沢山食べて、夜は殆ど食べないという生活に切り替えた。ただ近所の二郎インスパイア系ラーメンにハマってしまっている。(週1回なので問題ないかな)

 

何より気に食わないのは体裁を整えるだけの「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」。自力のある大手企業は休みにしたりガイドライン引いたりできるが、飲食や風俗、中小企業はこのまま食っていけるわけがないのに満足のいく保障がない。あくまで要請だからって感じで。この点でいうとITはネットワークと電気さえあれば(あとお客さんもいれば)働けるので被害は少ないのかなと思う。ただ、テレワークで鬱や生活習慣病のリスクの多さを考慮するとやはり普通に出勤したほうが精神衛生上いいなと思うので今日も(GW明けから)元気に通常出勤。基本的に移動は自転車だから密にならないし。(サイクリングすら止めるバカコロスケが上司の友人大変そう。)

札幌雪祭り also known as 札幌アイドル祭り

9日夜からは雪まつりに遠征で合わせて飛んできたお友達と飲み会。

 

軽い感じで飲み会を終えて早めの帰宅2時頃就寝。

 

11時に起きてライブへ。

 

まずは13時頃にモールに到着して入場を済ませる。友人と合流。

 

人気のアイドルの物販中だったので人の多さにウンザリし、すでに帰りたくなる。

 

友人が煌めき☆アンフォレントが好きなので一緒に観覧。初めてちゃんと観た。

 

めちゃくちゃしっかりしているので、推し甲斐があるんだろうなと思った。

 

miscastの雪祭りステージは5丁目で14:35。早めに向かい知り合いが運営している出店に行ってみる。

 

タイミングがばっちりで7丁目は大阪☆春夏秋冬がステージ。

 

まとまっている情報がなくスケジュールがわかりずらいので、miscastしか抑えていなかったのでラッキー。

 

暖かい飲み物を飲みながらゆったり観覧。後輩がしゅかしゅん大好きなのを思い出し、遠目だけどスマホで撮影。

 

30分前に移動。札幌のソロアイドルがライブやっているのを最前で観ながら待つ。

 

舞台袖を覗いたら全然違う人がいる。

 

スケジュールを確認したら飛行機の遅延でステージキャンセルとのこと。

 

寒いからモールへ戻る。

 

ちょうどなんキニ!というアイドルのステージ。全くわからないけど、友人と観覧。

 

お嬢様系で顔面レベルが高いなという印象。

 

次はフルーティー。退役軍の皆様と後ろで観覧。

 

多分2年ぶりくらいでスマイルを全力で踊った。(miscastに向けてのアップ)

 

んで次がmiscast。急にフロアの柄が悪い(笑)。ライブはもちろん最高。

 

次が大阪☆春夏秋冬で、Let you flyやC'monを聴けて最高だった。

 

初日は北海道の知り合いのオタクがmistressも大阪☆春夏秋冬も良いって気に入ってくれてうれしい過ぎ。

 

物販ではえむこ氏に初めましてチェキ2枚。ステージと交流のギャップが半端じゃない。超可愛い。

 

 

 

翌日のは今度。

欅坂46東京ドームが届いた

欅坂46東京ドーム公演のブルーレイが1月31日に届き、2月2日に視聴。

 

一番初めの感動したのは『世界には愛しかない』かな。

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ステージのセットや背景のヴィジュアル、もちろん衣装や傘がビタっとハマっていて。

 

 

 

『制服と太陽』も良かった。イントロアレンジが加えられてて、その時点で「これ制服だ!」と気付ける。

 

てか、セカアイ~結局の流れがすべて良すぎる。

 

キミガイナイは言わずもがな最高なんだけど、べりか葬送は2回目のサビまで続けてずーっと練り歩くのも良かったかなーって。花道めっちゃ広いし。あとこれはやっぱし志田が必要なんだよなぁという感じ。

 

 

『もう森へ帰ろうか?』なんてマジでジブリ感が満載。森田ひかる最前サビはめちゃくちゃいい表情だった。

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僕たちの戦争』は音のカッコよさと歌声とダンスの緩さ最高にマッチしていたし、ヴィジュアルもめちゃくちゃ綺麗。

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『結局、じゃあねしか言えない』は別に自転車で会場中廻らないで普通にステージでよかったんじゃないかしらって感じ。曲とパフォーマンス、メンツとか全然いいんだけど。

 

セカアイを除いて表題曲以外でお気に入りのだけ感想書いてみた。

 

特典映像は小池と尾関、武元、森田のコメンタリーがあって俺得過ぎた。

 

平手の脱退、鈴本織田の卒業、佐藤の休止と9thの発売延期、卒業希望者が他にもいる噂等といろいろとモヤモヤし続けるけど、是非グループとして乗り越えていただいて、またすばらなパフォ見せてほしい所存。

今年振り返り

もう年末。今年を振り返る。

 

昔みたいに激しく動き回ることはなかったなと思ったが、実際ライブで相当動いてまわってたと思う。

 

今年のライブ開きはどれに行ったかは覚えていない。

 

過去のイベントを見てみると1月に「てんどん祭」があったのでそれかもしれない。

 

初めてせのしすたぁ接触した日。

 

2月は爆裂女子の遠征で中学生ぶりに仙台に行ったかな。

あとは爆裂女子の札幌遠征。思い出の塊。

 

3月はミスカラみくね氏卒業。つれづれのライブのチケを無くしてしまい不参加で地獄。あと乃木坂のだいたい全部展にいった。

 

4月はSlang主催のAS ONE FEST、ぜん君インストア、乃木坂4期生を初めて観る。

 

5月初めてAKBを観る(握手会は不参加)。

 

6月はたぶん何にもない。

 

7月はぜん君ライブとJoin Alive初参加、久しぶりにスターダムを見に行く。

 

8月はサマソニランシドレッチリを堪能し、スターダムとAibeck、X-TEEN、Re:Layzを東京で堪能した。

 

9月はさとみ氏の卒業、HNIBとホルモンの対バン。

 

10月はぜん君インストア。

 

11月はりんちゃま生誕。

 

12月はパワーストック。

 

毎月楽しませていただいております。

 

来年はすでに

 

1月のNo matter liveと新しいタトゥーの施術。

 

2月の閏のデビューライブ

 

3月のKnotfest

 

4月のアイリフドーパとAS ONE FEST

 

まで決定済み。

一に対して百返す能力

例えばワイン

 ボトルの状態

 コルクを開けたとき

 香りを確かめたとき

 空気にくぐらせたとき

 色を確かめたとき

 口に含んだとき

 転がしたとき

 飲み込んだとき

 余韻

 

この5分くらいの体験・感想を文字に起こすと数百~数千字で表現される。それも何十分~何時間もかけて。作り手が何ヶ月~何年も掛けて魂を込めて作ったものに対する評価だから当然なんだろう。

 

 

 

昨日、布団に入った後にSNSを眺めていたら、どこを切り取っても「醜態晒しすぎっ!」と思うものが目に入ってしまった。

 

あまりにも酷いんでテキトーな雑言な記述したら、本人から返信された。もの凄い丁寧な文章でかなりの長文。謝りまくり、説明しまくり。

 

「本人なのかよ」と思い謝ろうと返信しようと思ったら、また長文が届いた。

 

あたしのこと褒めまくり、終いにはあたしのことをその業界人だとと言い出し応援するという。(違います)

 

まさに罵詈雑言に対して美辞麗句で返したという感じ。

 

雑言吐いた自分が100%悪いから謝辞をまとめていたけど2通目みて返信をやめた。

 

なんかもう圧が凄すぎたし、もう何書いてもまた長文来て荒れそうだったから。

(あと何より囲いが煩わしい)

 

テキトーな魂もクソもない罵詈雑言に対してインテリジェンスを感じさせる長文をあっという間に返す能力は凄いなと思う。

 

あたしは表現力や文章スキルが低い上に汚い拙い文章なので本当に尊敬。こちらとしても遠くから応援し、成功を祈願した上で社会生活の参考にさせていただこうと思う。

Summer Sonic 2019 2日目

6年ぶりにサマソニに行ってきた。

 

観た演者と感想

 ・東京スカパラダイスオーケストラ

   グッズに並んでる間に始まっており、グッズを買い、クロークに荷物を預け、ビールを買い、スタンド席に移動し、さあ観ようとした頃にはゲストの桜井和寿さんが歌っていた。最後の一曲だけちゃんと聴いた。所見だったけど、最後の一曲(ペドラーズ)は聴いたことがあった。ちゃんと聴ければ良かったなと後悔。

 

 ・休憩(というか飯)

   ハラミステーキ丼(Red hot chili pepper味)を食べ、次のアーティストに備えた。

 

 ・10-FEET

   Join Alive 2019 振りなのでちょうど1ヶ月ぶり。炎天下体感気温35℃以上でのモッシュはどんな感じか気になり入ってみたが案外余裕。冷凍水、日焼け止め、バケットハットのおかげ。因みに既に濡れていないところは無いレベルでビショビショ。

 

 ・マキシマム ザ ホルモン

   こちらもJoin Alive 2019 振りなのでちょうど1ヶ月ぶり。やはりホルモンは主催じゃないと自分が仕上がる前に終わってしまう感じ。

 

 ・ZEBRAHEAD

   なんだかんだホルモンでかなり疲れた状態で移動。会場の方向を間違ってしまい途中から観覧。好きだけどそんなに曲を覚えていないので終始後ろでなんとなく楽しみ、Anthemで大暴れという感じ。MCは相変わらず「チ○チ○ビンビントウキョウタワー」、「スミマセン、チ○コチイサイ」、「ニッポンダイスキ、トウキョウダスキ、オッパイダイスキ」で、低俗で最高。

 

 ・RANCID

   ゼブラが終わったタイミングでRANCIDなので、間に合うわけがなかったが結構聴けた。Fall back down や Time bomb や Ruby Soho あたりどストライクでめちゃくちゃ嬉しかった。

 

 ・RADWIMPS

   前知識は「前前前世」と演奏が上手いってくらい。確かに技巧派だったけど、バンドのグルーブ感というよりも、ボーカルの人の世界観をバンドが表現しているワンマンバンドって感じで全くタイプじゃなかった。(RHCPのためにかなり前で聴いた上での感想)

 

 ・Red hot chili peppers

   これのために来たんだよサマソニ!!!すごかった。ラッドの演奏もすごかったけど世界は比じゃないんだなって思った。セトリも最高すぎた、heyとi like dart、go robotあたり聴けたのはめちゃくちゃ嬉しかったな。アンソニーがドラムセットのトコに座ってみんな集まってのunder the bridgeとかマジ感動。

 

 

終わった瞬間できるだけ急いでクロークに戻り、軽く着替えてホテルへ(移動約1時間たちっぱなしの地獄)。途中コンビニでドリンク、晩ごはんを購入。ホテルに着いたら先ずは洗濯しようとフロントへ。ちょうど空いていたので洗濯にぶち込み入浴。足の疲れが異常事態だった。あがってから気付いたのが、腰ライン、股ラインがあせもだらけ。そりゃ朝から晩まで汗で濡れっぱなしだったらそうなるなって。タトゥー彫って中1周間だったのでちょうどかゆみ止め持っててラッキーだった。乾燥機を掛けながらフードコートエリアに移動し晩酌。スピリッツを持ち込み飲み放題のソフトドリンクで割る。最高。この時点で午前2時過ぎ。乾燥機は1時間掛けてる。寝るのは午前3時過ぎだった。

 

超充実した最高な一日だった。(ぐっすり眠れず翌日は朝からアイドルのライブでした笑)