掃き溜め

楽しかったこと、思ったこと、日記

生活の変化

COVIC-19が北海道に届いてから早くも1年と3か月が経過。

 

まずは職場が変わった。

COVIC-19に関係なく経験したことのないプロジェクトへ参画。ハードだけど新しいことを学び続けられるので楽しかった。そして初テレワーク開始。床での仕事は地獄なので椅子と机を購入。家での生活水準を高めるのはとてもいいこと。PCゲームもやりやすくなった。

 

ライブに行かなく(行けなく)なった

一番重要。特に去年の5月あたりは緊急事態宣言やまん延防止等重点措置で各種ライブの延期・中止が相次いだ。当初某ライブハウスでクラスターが発生し大きな話題となりやり玉にあげられて現在に至っている。特にknotfestは3年待つことになった。今年こそ色々なフェスを開催するようだが制限のあるフェスなんて行く気にならない。ちなみに地下アイドルの9割は制限を設けながらライブ・交流会を開催して食いつないでいる様子。ここだけの話、あまり情勢を気にしないでライブには行っている。

 

食生活や体調

仕事場(PC)がベッドの横にある。基本的に遊びに行くことも制限されているため平日はご飯を食べる以外はベッドとPCの行き来のみ。運動不足が祟って太ってしまった。数年ぶりにjoyfitに通っている。と言っても痩せるメニューより筋肥大メニューをしている(笑)高加重のトレーニング後にエアロバイクで汗を流す。朝は食べない、昼は気にせず沢山食べて、夜は殆ど食べないという生活に切り替えた。ただ近所の二郎インスパイア系ラーメンにハマってしまっている。(週1回なので問題ないかな)

 

何より気に食わないのは体裁を整えるだけの「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」。自力のある大手企業は休みにしたりガイドライン引いたりできるが、飲食や風俗、中小企業はこのまま食っていけるわけがないのに満足のいく保障がない。あくまで要請だからって感じで。この点でいうとITはネットワークと電気さえあれば(あとお客さんもいれば)働けるので被害は少ないのかなと思う。ただ、テレワークで鬱や生活習慣病のリスクの多さを考慮するとやはり普通に出勤したほうが精神衛生上いいなと思うので今日も(GW明けから)元気に通常出勤。基本的に移動は自転車だから密にならないし。(サイクリングすら止めるバカコロスケが上司の友人大変そう。)